2009年6月13日土曜日

<妊娠中の肝臓病>

 肝臓は食物から吸収された栄養物が代謝され、不要物質や余計な女性ホルモンの分解を行います。

 肝臓障害のある女性は、妊娠することにより数百倍にも増えたステロイドホルモンが分解されず、肝臓の負担が増幅し黄疸が出る場合があります。

 この黄疸は出産後には、自然治癒しますので心配はいりませんが、妊娠中は肝機能検査を受けたほうが安心です。

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